マウスピース製作| センター北駅・センター南駅で歯科をお探しの方は【ひまわりにこにこ歯科】まで

時間
AM10:00PM1:00
PM2:30PM8:00

:土日祝の午後はPM2:30~PM7:00
休診日:火曜日

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お口と目的に合わせたマウスピースを製作します
このようなお悩みはありませんか?
当クリニックまでご相談ください

  • スポーツ中に受ける衝撃から
    歯や舌を守りたい
  • パフォーマンス・アップにつなげたい
  • 「いびき」を治したい
  • 就寝中の歯ぎしりを指摘された
  • 日中、無意識に歯を食いしばってしまう

スポーツでのケガ防止のマウスガード

スポーツマウスガードとは?

ボクシングやラグビーなど競技者同士が激しく接触するスポーツでは、口腔内や顎を守るため、衝撃を緩和するスポーツ専用のマウスピースの使用が義務化されています。また、スポーツマウスピースでしっかり噛みしめることが、筋力アップや体幹の安定につながり、運動能力の向上にも役立つことが多数報告されています。

センター北駅・センター南駅・ひまわりにこにこ歯科
マウスピース装着が
義務化されているスポーツ
  • 高校ラグビー
  • アメリカンフットボール
  • 女子ラクロス
  • アイスホッケー・インラインホッケー
  • ボクシング・キックボクシング・極真空手
マウスピース装着が
推奨されているスポーツ
  • 野球
  • サッカー・フットサル
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • スキー   など
マウスピース着用によるメリット
歯の保護

スポーツ競技では接触(人、ボール)などによる衝撃によって、歯の破損や歯の神経が死んでしまうことは珍しくありません。マウスピースは歯への衝撃を軽減し、事故や外傷から歯を守ります。

くちびるや舌、粘膜のケガ予防

スポーツ競技中、顔面を強打し、自分の歯で口腔内を傷つけてしまうことがあります。歯による唇や舌などの裂傷を防ぐためにも、マウスピースの装着が必要です。

顎の骨の保護

マウスピースには顎の骨・関節に加わる衝撃の緩和、保護の効果があるので、顎の骨が折れたり、ひびが入るのを防ぎます。また、顎関節症も予防できます。

脳震とうの予防

マウスピースがクッションの役目を果たし、頭部や頸部を保護します。合わせて脳に伝わる衝撃も和らぎ、脳震とうのリスクを低減します。

パフォーマンスの向上

マウスピースの装着でかみ合わせが良くなり、体幹が整い、競技パフォーマンスの向上が期待されます。

いびき治療のマウスガード

「いびき」は、睡眠時無呼吸症候群が疑われる症状の1つです。いびきは就寝中、舌根が沈んで気道をふさぐことによって発生する音です。
治療用マウスピース「スリープスプリント」は、下顎を持ち上げた状態で固定し、気道が開いた状態にするため、いびきを防ぐ効果があります。

睡眠時無呼吸症候群とは?

「睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中に何度も呼吸が止まってしまう病気です。次のような特徴があります。

  • 1就寝中に呼吸が止まるので、本人は自覚しにくい。
    ただの疲労と見過ごしやすい。
  • 2慢性的な睡眠不足により、仕事や学業に集中できない。
    日中の強い眠気が集中力を妨げ、運転中の交通事故のリスクを上げる。
  • 3生活習慣病(高血圧、心筋梗塞、脳卒中など)のほか、生命を脅かす病気を引き起こす原因にもなる。

いびきや無呼吸を周囲に指摘された方、日中に強い眠気を感じる方は一度、ご相談ください。

センター北駅・センター南駅・ひまわりにこにこ歯科

マウスピース治療によるメリット
  • 深い睡眠が得られ、すっきりと目覚めることができる。気持ちが向上する。
  • 集中力を保つことができ、仕事や学業の効率がアップする。
  • 慢性的な疲労感、日中の強い眠気の改善が期待できる。
  • 睡眠時無呼吸症候群と関わりのある生活習慣病や病状の予防と改善が期待できる。
  • 何らかの合併症が原因の突然死・交通事故死のリスクが軽減する。 (重症者の突然死の割合は、15年間未治療で約4割。居眠り運転の確率は約5倍ともいわれています)

歯ぎしりから歯を守るマウスガード

就寝中の歯ぎしりや、日中でも無意識に歯を食いしばるなどの症状を放置していると、歯の摩耗やかみ合わせが悪くなってしまいますので、気づいたら治療することが大切です。
治療には患者さんの歯型に合わせて製作する透明なマウスピースを用います。
歯ぎしり、食いしばりにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

歯ぎしりとは?

歯ぎしりは、顎を左右に動かしてギリギリと擦り合わせる「グラインディング」と、グッと歯を食いしばる「クレンチング」の2つが主なものです。
たとえば、朝に目覚めたとき顎の疲労感や歯ぐきに痛みや重い感じはありませんか?
このような症状がある場合、就寝中に歯ぎしりをしている可能性があります。

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歯ぎしり・食いしばりによる影響
  • 無意識に自分の歯が削れてしまう
  • 歯が折れたり被せ物が壊れることもある
  • 歯周病や顎関節症が悪化しやすくなる
マウスピース治療によるメリット
  • 歯のすり減りを防ぐ
  • 詰め物・被せ物などの修復物を守ることができる
  • 顎の筋肉疲労を減らして、疲労感や痛みの症状を緩和できる可能性がある

歯ぎしりの治療にはマウスピースを使用します。就寝中の歯ぎしりによる歯や顎への負担を軽減させるほか、日中でも無意識のうちに行っている歯の食いしばりによる負担を防ぐことが可能です。
マウスピースには歯や顎を守るだけではなく、全身の筋肉の緊張を和らげる効果があり、肩こりや頭痛、腰痛、目の疲れなどの予防にも期待できます。